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市川市内のお客様より、自転車で走行中にiPhone12miniを落としてしまい、背面ガラスが割れた上にアウトカメラのピントも合わなくなってしまったというご相談をいただきました。筐体交換とカメラ交換を同時に行った修理事例をご紹介します。
ご相談の内容・症状
自転車走行中の落下により、背面ガラスがクモの巣状に大きく破損していました。それに加えて、アウトカメラでピントを合わせようとすると画面がブレて安定しない症状も出ていました。

カメラの症状を実際に確認したところ、ピントを合わせようとする度にレンズが小刻みに動き続け、フォーカスが安定しない状態でした。落下の衝撃でカメラユニット内部のレンズ駆動部分にダメージが及んでいると判断しました。

分解して確認
背面パネル(筐体)は本体フレームと一体になっているため、交換するには内部のパーツをすべて移植する必要があります。まずは内部の状態を確認します。

筐体(背面パネル一体型フレーム)を交換するため、基板・バッテリー・カメラ・スピーカーなど、内部のパーツをすべて取り外しました。

筐体とカメラを同時に交換
新しい筐体に各パーツを移植していく際、アウトカメラユニットも新品に交換しました。筐体を開けている状態はカメラ交換のタイミングとしても効率が良く、今回のように背面破損とカメラ不良が同時に起きているケースでは、まとめて対応することでお客様の負担を抑えられます。

修理完了・動作確認
すべてのパーツを新しい筐体に移植し、動作確認を行いました。背面はきれいな状態に戻り、カメラのピントも正常に合うようになりました。本八幡から市川エリアにお住まいの方からも、この筐体交換のご相談は時々いただきます。

修理料金・所要時間
筐体交換とカメラ交換を同時に行う場合、単独交換より作業時間が長くなります。組み合わせによって料金も変わりますので、お気軽にお問い合わせください。まずは無料で状態を確認させていただきます。
市川スマホ職人が選ばれる理由
- 筐体交換・カメラ交換の複合修理に対応:複数箇所の破損もまとめて対応可能
- データそのままで修理:初期化不要
- 明朗会計:表示価格以外の追加費用なし
- 最長6ヶ月保証
よくあるご質問
Q. 背面ガラスだけの交換はできますか?
A.背面ガラスだけの交換も承っております。
Q. カメラのピントが合わない場合、レンズを拭けば直りますか?
A. 汚れによる場合もありますが、今回のように落下の衝撃で内部のレンズ駆動部分が破損している場合は、清掃では直らずカメラユニット自体の交換が必要です。
Q. データは消えませんか?
A. 筐体交換・カメラ交換ともに、データはそのまま保持された状態で作業できます。
iPhone修理は市川のスマホ職人へ
市川市・船橋市周辺でiPhoneの背面破損やカメラ不良をご検討の際は、市川インターすぐの質屋かんてい局市川インター店内「スマホ職人市川店」までお気軽にご相談ください。